函館ブロック保険指導講習会
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日時 平成23年1月15日(土)午後6時~
会場 ホテル法華クラブ 2階 ふじの間
出席 ご来賓16名 会員76名
大谷総務部長司会のもと、会員の拍手喝采の中ご来賓の入場。鳥本副会長の開会の辞で、23年度の新年交礼会がスタートしました。
司会の大谷総務部長
葉名尻会長の年頭の挨拶で、ご来賓に謝辞を述べられ、会員に対しても昨年の函館ブロックの全行事が、会員のご支援ご協力により滞りなく終えることができ、新しい年を迎えられた事を感謝した。その後業界の動きとして、施術申請書が全国共通になる事、北整が公益法人に移行する事など述べられた。函館ブロックでは、人口の減少に対し病院、同業者の増加による厳しい現状である事に触れ、これを打破すべく地域支援事業への参入を呼びかけ、全会員力を合わせて頑張っていきましょうと力強い言葉をかけられた。最後にご来賓、会員に対し2011年も良い年でありますようにと新年の挨拶を終えた。
新年の挨拶をする葉名尻会長
ご来賓を代表して、函館市市長 西尾 正範様、函館市医師会理事 佐藤 信清様よりご祝辞をいただきました。その後、今整形外科医院理事長 今 均様のご発声で祝杯が挙げられ祝宴が始まりました。
函館市市長 西尾 正範様
社団法人函館市医師会 理事 佐藤 信清様
医療法人大庚会今整形外科医院 理事長 今 均様
しばらく和やかなムードでご来賓、各会員の交流がなされる中、清水柔道部長の司会のもとビンゴゲームが始まりました。その後カラオケになり、函館ブロックの重鎮である近谷 忠美相談役、本間 俊一先生、永井 藤成相談役に続けて歌っていただきました。
余興司会の清水柔道部長
近谷 忠美相談役
本間 俊一先生
永井 藤成相談役
新年交礼会の最後は、函館自賠責損害調査事務所 所長 松前 隆士様のご発声で乾杯し、近谷副会長の閉会の辞をもって終了しました。
損害保険料率算出機構函館自賠責損害調査事務所 所長 松前 隆士様
閉会の挨拶をする近谷副会長
受付の稲垣学術部長 澤田広報部長 堀江経理部長
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日時 平成22年11月20日(土)午後6時~
場所 医療法人社団 函館脳神経外科病院
受講 68名(鍼灸師会より5名)
今回は函館脳神経外科病院での学術講演会となりました。稲垣学術部長の司会のもと、葉名尻会長の挨拶で始まりました。
函館脳神経外科病院 診療部長 妹尾 誠先生を講師に迎え、「手足のしびれを感じたら」と題した講演をしていただきました。中枢性、脊髄性、末梢性による各しびれを、MRI、MRA画像、手術模様の動画等を用い、しびれ誘発の原因、症状、治療を詳しく説明していただきました。質疑応答のあと、近谷副会長の挨拶で学術講演会は終了しました。
その後、妹尾先生を囲んでの情報交換会が催されました。
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日時 平成22年11月13日(土)6時30分~
場所 ROUND1 函館店
参加 24名
今回はオークランドスターボウルからラウンドワンに場所を移してのボウリング大会となりました。矢野会員の大会説明の後、葉名尻会長の始球式で始まりました。今年は初参加者も多く、数年ぶりにボウリングをする会員もおり、コントロールできないボールに悪戦苦闘する姿が見られました。
結果は2ゲームトータル329を叩き出した高橋会員が見事優勝しました。
<優勝> 高橋 貞夫会員
<二位> 古村 誠様(不二光学)
<三位> 澤田 哲也会員
来年も、同時期に開催する予定ですので、会員のみならず、ご家族、従業員等お誘いの上、ふるってご参加ください。
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最近、頻繁に凶悪犯罪が発生しており、特に子供や女性、老人を狙った犯罪が多発しております。今年も10月11日から20日までの「全国地域安全運動」の期間に函館西警察署生活安全課のご協力をいただき、防犯訓練を実施いたしました。
訓練日時 平成22年10月19日(火)午後3時30分より
実施場所 たきざわ整骨院 函館市大森町5-5
訓練内容 下校途中の小学生が不審者に声をかけられ、助け を求めて駆け込んでくる。110番通報マニュアルに 従って、小学生から事情を聞き110番通報する。
事件は何時おきるか分かりません。今回は施術時間中に、小学生が救助を求めてきました。患者さん達にも趣旨を理解していただき、施術を一時中断しながら訓練を行いました。6名の小学4年生が救助を求め整骨院の中へ、女の子が不審者に声を掛けられ、男の子達と一緒に逃げ込んできました。元気のいい男の子たちが一斉に話し出すのを制しながら110番通報し、電話先の警察官の指示のとおり、被害者の女の子と電話を代わり、犯人の特徴などを事情徴収して、無事に訓練を終了しました。
訓練を終えて
訓練前に、指導してくださる警察の方や葉名尻会長が整骨院前に集まり、今か今かと待っていたところ、予定時間直前に整骨院のドアが開き、「来た!」と思っていたら、実際には子供たちが駆け込んできたのは予定時間より10分ほど過ぎていました。(学校と警察の連絡の行き違いで、子供たちは学校前で待機していました。)訓練と分かっていても来るものが来ないと余計に緊張してしまいます。患者さんを治療しながら待っていると、元気のいい男の子が先頭に整骨院に「先生!助けてください!」と言いながら駆け込んできました。子供たちを院内に招き入れ安全を確認し、事情を聴き110番通報、私は緊張のあまり100番と押してしまい掛け直しました。電話先の警察官に訓練であることを伝え、①何があったのか②場所はどこか③逃げ込んできた子供の人数④被害にあった子供は話せるかを聞かれ、被害者の女の子に電話を代わりました。
110番通報は初めての体験だったので、今回の訓練は大変有意義なものになりました。110番通報は無いことに越したことはありませんが、実際に救助を求められた場合には、慌てずに今回の訓練を活かして対応していきたいと思います。
函館ブロック 瀧澤裕二
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